昭和59年4月、(資)徳平商店の市場移転により、現代表 渡久平元信が(資)徳平商店の跡地に独立創業。同時に山元商店出荷組合として出荷業務も平行して実績を積み上げてきました。またこの度、業務拡張に伴い以前の場所が手狭になったため、新たな飛躍を目指し、県中央市場近くの沖縄急送センター内に(平成18年6月1日)移転しました。

主要出荷商品
サーベルインゲン・ゴーヤー・モロヘイヤ・バジル・アロエベラ・サトウキビ・パイン・ミニパイン・マンゴー・ミニマンゴー・パッションフルーツ・ドラゴンフルーツ・パパイヤ・シークァーサー・スターフルーツ・アテモヤ・グァバ・カニステル・島バナナ・西瓜その他熱帯果樹・冬瓜・野菜パパイヤ・南瓜・島人参・島唐辛子・島ラッキョウ・その他野菜全般。

今後の課題は、県外や県内の取引業者これまでの実績と、信頼関係で、南国沖縄の生産地としての有利性を活かし、消費動向や商品情報を的確につかみ、産地に生産物をどの期間どれだけ作りどう販売するのか理解してもらい、販売先と生産者のパイプ役となって沖縄農業の発展に尽くしていく。
又、沖縄の地理的条件(極東・東南アジアの中心に位置する)とアジアにおける日本野菜の人気で、沖縄発の生鮮野菜平成20年2月より、香港、シンガポールへ輸出を始めており、今後も取引を拡大していく。